森の恵みと沢にひたるツアー www.moritomizu.com
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装備

森と水のツアーでは個人装備は参加者自身で準備していただきます。

道具を忘れたために楽しめなかったり、危険にさらされることもあります。
逆にたくさん持ちすぎると、重くて楽しめなかったり、すばやい行動ができずに危険にさらされることにもなります。膝などの故障も起こします。
事前の準備として装備はとても大切です。軽量化にも気を配ってください。

購入のご相談はお気軽にどうぞ。またお貸しできるものもありますので事前にご相談ください。
特には重要です。道のないところを歩くツアーが多いのでルートに合った靴を準備してください。沢靴(フェルト底)使用のツアーが多く、フィットしたものの購入をお勧めします。濡れたところを歩きやすく、汚れても簡単に洗えるので、釣りや磯遊び、カヌー、沢沿いの山菜採りやきのこがりにも便利です。「沢歩き」ツアーでは体験的にちょっとやってみるという方にお貸しします(若干数)。

なお、共同装備としてテント(タープ)、炊事道具、食材、デジカメ、ロープを森と水で準備しています。分担して持ってもらいます。
タープの下に敷く共同のシートは準備していないので、汚れ防止のシート(銀マットなど)は各自ご準備下さい。

沢靴3種:左から鮎シューズ(中割れ)、地下足袋+フェルトわらじ、ウェーディングシューズ
ハイキング装備 <山菜取り、きのこ狩りの日中の行動用>

軽登山靴(晩秋はゴアがよい)+スパッツ
     またはフィットした長靴(スパイク付きならなおよい)
        (ヤブに入ったり、道のない斜面や雨での行動もある)
下着上下、ズボン、長袖シャツ、靴下、セーター(夏以外)
     (速乾素材がよい。ズボンはジャージなど。綿はダメ。ヤブや虫を考え、下着シャツは長袖、ズボンは裾が締まるものがよい)
雨具、帽子かてぬぐいかタオル、サングラス、ザック、軍手、小型ナイフ
ポリ袋大小数枚(かごや布袋があればなおよし) カラビナでぶら下げると便利です
昼食、飲み物、カップ、はし (カップはすぐ出せるところに)
      (2日目昼食を現地で買う場合もあります。ツアー説明をご覧ください)
薬、ばんそうこう、日焼け止め、ロールペーパーとライター(アウトドアでの用足しに。できれば紙は燃やしてしまおう) 

沢登り装備 <沢登りの日中の行動用>

沢靴:裏がフェルトのもの。次の2つがおすすめ。 
    1:ウェーディングシューズ ひもで締めるのでフィットしやすい。
         足の細い人はこれに限る。ネオプレンか毛のソックスをはく。
         登山用品店で¥9000から 
    2:あゆたび フィットすれば簡単で安くてよい。内部で親指と人差し指の
        隔壁があるもの、ベルトで締められるものがある。足に合わないと
        爪が死んだりくつずれしたりするのでいろいろ試すべし。
        寒い時期でなければはだしではける。釣り道具屋で¥4000から

ネオプレンのスパッツとニーパッド(なくてもよいが、保温ときず防止に有効)
防水袋(あるいは、持ち物をポリ袋に入れておく)
ハーネス、ヘルメット(お貸ししますので申し込み時に指示してください。不要なツアーもある)
下着上下、ズボン、長袖シャツ、靴下、セーター(夏以外)
     (速乾素材がよい。ズボンはジャージなど。綿はダメ。
     ヤブや虫を考え、下着シャツは長袖、ズボンは裾が締まるものがよい

雨具、てぬぐいかタオル、ザック、軍手(イボ付きがよい)、小型ナイフ、
ポリ袋(カラビナでぶら下げると得物を入れるのに便利です)
昼食、飲み物、カップ、はし (カップはすぐ出せるところに)
      (2日目昼食を現地で買う場合もあります。ツアー説明をご覧ください)

薬、ばんそうこう、ロールペーパーとライター(アウトドアでの用足しに。できれば紙は燃やしてしまおう)

  写真はガイドがデジカメで撮ったもの(デジタルファイル)を後日メール添付でお渡しできます。(または別のツアーに参加するときに言ってくれればCDに焼いておきます) カメラを持って来るなら、防水に注意。撮りたい、撮ってほしい場面では遠慮せずに言ってください。

沢登り装備オプション
 
参考にしてください。
<できればお持ちください。お貸しするので申し込み時に指示してください>
カラビナ、スリング、確保器・下降器(エイト環など)(ロープ使用の道具)
コンパス、地図 (ぜひ読図を覚えましょう。地図が必要ならあげます。)

<沢泊まりのツアーは必ず>
ヘッドライト、非常食(水も火もなくて食べられるもの)
運動靴と靴下(登山道歩きやキャンプ用)
着替え兼防寒着(夏はなくてもよいが、ずぶぬれの沢ではズボンがほしい。寝袋と併せて考える)

<ツアーにより必要なもの>
釣り道具
(えさは現地調達可・防虫ネットで川虫採りOK、エサ入れは必要。さおは5m以上ほしい。私は道糸1号・ハリス0.8号。針はずし)
ウェットスーツ(ゴルジュ用。まあガマンしてもいいですが)

キャンプ装備  禁フォーク!
<食事と睡眠。長い沢泊まりツアーでは徹底軽量化すべし>

銀マット、クッションマット、寝袋、シュラフカバー、防虫ネット(頭用)
  (銀マットは防水・防汚でタープ泊にはほしい。寝袋は春と秋はスリーシーズン
  用、沢泊まりでは軽量化のため夏用寝袋、またはカバーのみでがまんする。
  タープ泊ではシュラフカバーはあった方がよい。防虫ネットはタープ泊の場合。)
ヘッドライトと替え電池
はきやすい運動靴と靴下(沢旅では登山道を歩く靴を兼ねます)、
サンダル(余裕があれば)
カップ、おわん2、はし(禁フォーク)、酒・好みの茶など

  (フッ素加工フライパンの料理をつついてもらうため、フォークでなく、はしをお持ちください)

なお、共同装備としてテント(タープ)、炊事道具、食材、デジカメ、ロープを森と水で準備しています。分担して持ってもらいます。
タープの下に敷く共同のシートは準備していないので、汚れ防止のシート(銀マットなど)は各自ご準備下さい。

おふろセット

着替え、くつ、タオル、歯ブラシ、お肌用クリーム
  せっけん類(おふろに備え付けてないこともある)


雪山、スキーに関しては個別に対応いたします。ご相談ください。